2月5日、ディー・エヌ・エーは、2020年3月期第3・四半期ゲーム事業で総額493億円(のれんの減損損失401億円、ソフトウエアの減損損失81億円)の減損損失をその他の費用に計上したと発表した。写真は都内で2012年12月撮影(2020年 ロイター/YURIKO NAKAO)
[東京 5日 ロイター] - ディー・エヌ・エー<2432.T>は5日、2020年3月期第3・四半期ゲーム事業で総額493億円(のれんの減損損失401億円、ソフトウエアの減損損失81億円)の減損損失をその他の費用に計上したと発表した。
20年3月期通期の連結業績予想については、減損損失の影響や、第4・四半期にはスポーツ事業がオフシーズンであること、新規事業で引き続き成長投資がかかる見込みであることから、営業損益以下の段階利益で赤字となる見通しという。
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