for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

リアーナが実父を提訴、コスメブランドの商標を勝手に使用

 1月15日、人気ポップ歌手のリアーナさんは、自らが運営するコスメブランド「フェンティ」の商標を使って実父が許可なく事業を行ったとし、この差し止めを求めて米ロサンゼルスの裁判所に訴えを起こした。2018年6月5日、ニューヨークで撮影(2019年 ロイター/Mike Segar)

[ロサンゼルス 15日 ロイター] - 人気ポップ歌手のリアーナさんは15日、自らが運営するコスメブランド「フェンティ」の商標を使って実父が許可なく事業を行ったとし、この差し止めを求めて米ロサンゼルスの裁判所に訴えを起こした。

同ブランドは、リアーナさんが本名である「ロビン・リアーナ・フェンティ」の一部を取って商標登録。化粧品、下着、スニーカーなどを販売している。

リアーナさんの訴えによると、父親のロナルド・フェンティさんは「フェンティ・エンターテインメント」なるタレントプロダクション会社を設立。リアーナさんと関わりがあるように見せかけ、ビジネスパートナー2人とともに虚偽の宣伝活動を行ったという。

フェンティ・エンターテインメントからのコメントは得られていない。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up