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米動物園で32歳のニシローランドゴリラ死ぬ、心臓疾患で

[8日 ロイター] - 米クリーブランドの動物園で、2008年に心臓病の診断を受けていた2頭のオスのニシローランドゴリラのうち1頭の「ビバク」が6日、32歳で死んだ。動物園が明らかにしたもので、残った「モコロ」(29歳)が、この動物園で唯一のニシローランドゴリラとなった。

動物園は心臓病の診断後、食事療法などで症状に対応してきた。

ゴリラは野生でも飼育下でも50年以上生きる可能性があるが、実際にそこまで生きるケースは稀という。現在米国で最高齢のニシローランドゴリラは、オハイオ州コロンバスの動物園にいるメスの「コロ」で、60歳となっている。

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