[ベンガルール 17日 ロイター] - インド株式市場は反発。原油などに対
する超過利潤税の引き下げを好感し、石油・ガス関連銘柄が上昇をけん引している。ただ
、外国人投資家の売りが続き、上値は限定的となっている。
現地時間午前9時28分時点で、NSE指数(ナショナル証券取引所に上場する50
銘柄で構成)は0.32%高の1万7952.85。SENSEX指数(BSE
=ボンベイ証券取引所=に上場する30銘柄で構成)は0.38%高の6万03
19.31。
インド政府が原油のほか、航空燃料や軽油の輸出に対する超過利潤税を引き下げたこ
とを受け、石油・ガス関連株指数は一時0.53%上昇した。
複合企業リライアンス・インダストリーズや国営オイル・インディア、チ
ェンナイ・ペトロリアム、マンガロール・リファイナリー・アンド・ペトロケ
ミカルズは0.5-4.4%高。
統計によると、海外機関投資家は16日、75億1000万ルピー(9200万ドル
)相当を売り越した。売り越しは17営業日連続で、6カ月ぶりの長さとなった。
インド 日本時間14時 前日比 % 始値
0分
SENSEX指 60,522.42 + 429.4 + 0.71 60,142.0
数 5 8
前営業日終値 60,092.97
日本時間14時 前日比 % 始値
0分
NSE指数<.NSE 18,013.00 + 118.1 + 0.66 17,922.8
I> 5 0
前営業日終値 17,894.85
(取引時間中のリポートの表は最新の数値です。文章とは一致しない場合があります)
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