米インテル、半導体の一部に新たな不具合の可能性

ロイター編集
米インテル、半導体の一部に新たな不具合の可能性
 8月14日、米半導体大手インテルは、自社のマイクロプロセッサーの一部に新たな3件の不具合が存在する可能性があると発表した。写真は同社のロゴ。カリフォルニア州で6月撮影(2018年 ロイター/Mike Blake)
[14日 ロイター] - 米半導体大手インテルは14日、自社のマイクロプロセッサーの一部に新たな3件の不具合が存在する可能性があると発表した。不具合によりコンピューターメモリー内のデータに不正にアクセスされる恐れがあるという。
影響を受けるのは、コアプロセッサーやジーオン(Xeon)プロセッサーなどの商品。
インテルはブログで、不正にアクセスされる問題が実際に起きたとの報告は受けていないとした上、問題に対処するためのアップデートをリリースした。
同社株は14日の取引を前日比0.7%安の48.12ドルで終了した。

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