7月26日、ジャパンディスプレイ(JDI)は、まもなく期間満了を迎える予定だった融資枠の期限を12月30日まで延長することで、三井住友銀行やみずほ銀行など3行と政府系ファンドのINCJ(旧産業革新機構)と合意したと発表した。写真は都内で2016年8月撮影(2019年 ロイター/Kim Kyung Hoon)
[東京 26日 ロイター] - ジャパンディスプレイ(JDI)<6740.T>は26日、まもなく期間満了を迎える予定だった融資枠の期限を12月30日まで延長することで、三井住友銀行やみずほ銀行など3行と政府系ファンドのINCJ(旧産業革新機構)と合意したと発表した。
経営再建中のJDIの資金繰りを支えるために締結されたコメットメントライン契約は8月7日に期間満了となる予定だったが、JDIは「引き続き機動的かつ安定的な資金調達手段を確保するために契約期間を延長する」としている。
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