鼻から吸い込み目から噴射、アルゼンチンの「涙アート」

ロイター編集
鼻から吸い込み目から噴射、アルゼンチンの「涙アート」
10月10日、アルゼンチンのレアンドロ・グラナトさんは、絵の具を溶かした水を鼻から吸い込み、目からキャンバスに噴射する「涙アート」を手掛けている。ブエノスアイレスで撮影(2013年 ロイター/Enrique Marcarian)
[ブエノスアイレス 10日 ロイター] - アルゼンチンのレアンドロ・グラナトさんは、一風変わった画法で知られるアーティストだ。グラナトさんは絵の具を溶かした水を鼻から吸い込み、目からキャンバスに噴射する「涙アート」を手掛けている。
作品は15分でできるものから1カ月を要するものまでさまざま。絵の具を溶かした水は、作品1枚当たりコップ約3杯分を使うという。中には、米ドルで数千ドルの値が付く作品もある。
「涙を長く出すことも短く出すこともできる」と語るグラナトさん。絵の具は特別な調合で作られているため、目を傷めることはないのだという。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab