ニルヴァーナのボーカル死去から20年、先月に未現像フィルム発見

ロイター編集
ニルヴァーナのボーカル死去から20年、先月に未現像フィルム発見
4月4日、「ニルヴァーナ」のボーカルだった故カート・コバーンさん死去から20年を迎えるが、先月には自殺現場から現像されていないフィルム数本が発見された。写真は自殺現場に残された遺品の写真。シアトル警察提供(2014年 ロイター)
[4日 ロイター] -米グランジロックバンド「ニルヴァーナ」のボーカルだった故カート・コバーンさんが27歳の時に銃で頭を撃って自殺してから、今月5日で20年を迎える。
最近になって、自殺現場から現像されていないフィルム数本が発見されたが、ワシントン州シアトルの警察当局によると、コバーンの死因が自殺とのこれまでの捜査結果を覆すものではないという。
ニルヴァーナは、1990年代のグランジロックシーンをけん引。1991年リリースの「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」のスマッシュヒットで一躍世界的に有名となった。

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