2月25日、LINEは、2019年12月期の連結営業損益が300億円前後の赤字になりそうだとする一部報道を受けて「精緻な業績予想の策定は困難と考えているが、当期は戦略事業への積極的な投資を計画していることから、相応の費用増加が見込まれる」とするコメントを発表した。写真はLINEのロゴ。2017年1月に東京で撮影(2019年 ロイター/Toru Hanai)
[東京 25日 ロイター] - LINE<3938.T>は25日、2019年12月期の連結営業損益が300億円前後の赤字になりそうだとする一部報道を受けて「精緻な業績予想の策定は困難と考えているが、当期は戦略事業への積極的な投資を計画していることから、相応の費用増加が見込まれる」とするコメントを発表した。LINEは現時点で、業績予想を公表していない。
23日付日本経済新聞は、今期業績について、対話アプリ「LINE」の広告事業は好調だが、スマートフォン決済を中心に新規事業で先行投資が膨らみ、16年の上場以来、初めて営業赤字になると報じた。
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