[3日 ロイター] - 東南アジア株式市場では、フィリピンとマ
レーシアが下落している。
投資家は米国の経済指標の発表待ち。統計で米国経済が力強く回復
しているとの自信が強まれば、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融
緩和縮小に向けた協議の開始が早まる可能性があり、アジア市場の不安
定化が予想される。
前日3%超上昇したフィリピン市場は反落。
マレーシアでは新型コロナウイルス感染が急拡大しており、1日当
たりの死者数はパンデミック(世界的大流行)開始以来最大となってい
る。同国財務相は1日、2021年の経済成長予測は新型コロナ対策の
新規抑制策によって下方修正の可能性があると発言した。
タイ市場は祝日で休場。
時間 現在値 前日比 %
シンガポ ST指数 14:58 3165.45 +4.41 +0.14
ール
前営業日終値 3161.04
マレーシ 総合株価指数 <. 14:58 1590.84 -7.10 -0.44
ア KLSE>
前営業日終値 1597.94
インドネ 総合株価指数 <. 13:30 6040.76 +9.181 +0.15
シア JKSE>
前営業日終値 6031.578
フィリピ 総合株価指数 <. 13:50 6791.87 -49.82 -0.73
ン PSI>
前営業日終値 6841.69
ベトナム VN指数 12:45 1355.52 +14.74 +1.10
前営業日終値 1340.78
タイ SET指数 <.SE - - - -
TI>
前営業日終値 -
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