東南アジア株式・中盤=まちまち、バンコクが安い

ロイター編集
    [4日 ロイター] - 中盤の東南アジア株式市場の株価はまちまち。
    バンコク市場のSET指数は下落。メイバンクのアナリストは顧客向けメモで、タイ
では新型コロナウイルスの感染者が増加し、医療システムの負担が増しているほか、観光
産業が困難な状況にあることから、地合いは他国に比べ引き続き弱いと指摘した。
    ジャカルタ市場の総合株価指数は上昇。メイバンクのアナリストによると、コロナウ
イルスの新規感染者数に抑制の兆しがみられることや、最近の米国債利回りの低下がイン
ドネシアの地合いを支えているという。
    クアラルンプール市場の総合株価指数KLCIは下落。一時9カ月ぶりの下落幅とな
る1%超安を付けた。政治面の不透明さや、コロナウイルスの感染拡大を受けた。
                                 時間     現在値     前日比         %
 シンガポール  ST指数 <.STI   15:20    3182.81     +33.56      +1.07
               >                                             
               前営業日終値              3149.25                      
   マレーシア  総合株価指数 <   15:20    1487.43     -12.83      -0.86
               .KLSE>                                        
               前営業日終値              1500.26                      
 インドネシア  総合株価指数 <   15:35    6154.95    +24.383      +0.40
               .JKSE>                                        
               前営業日終値             6130.571                      
   フィリピン  総合株価指数 <   13:50    6585.21     +25.15      +0.38
               .PSI>                                         
               前営業日終値              6560.06                      
     ベトナム  VN指数 <.VNI   15:20    1338.96      +6.52      +0.49
               >                                             
               前営業日終値              1332.44                      
         タイ  SET指数 <.S   14:29    1535.74      -4.77      -0.31
               ETI>                                          
               前営業日終値              1540.51    
 (アジア株式市場サマリー)

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