[ワシントン 11日 ロイター] - 米労働省が11日発表した7月の卸売物価指数(PPI、最終需要向け財・サービス)は前月比、前年比ともに伸びが加速した。サービス価格の上昇が背景。
前月比では0.3%上昇。6月分は0.1%上昇から変わらずに改定された。
前年比では0.8%上昇。6月は0.2%上昇だった。
ロイターがまとめたエコノミストの予想は、前月比0.2%上昇、前年比0.7%上昇だった。
前日発表された7月の消費者物価指数(CPI、季節調整済み)は前年比3.2%上昇で、13カ月ぶりに前月から伸びが加速した。
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