[東京 28日 ロイター] - 国土交通省が28日発表した8月の新設住宅着工戸数は、前年比1.6%増の8万1860戸となった。季節調整済み年率換算は95万7000戸だった。ロイターの事前調査では、住宅着工戸数の予測中央値は前年比0.1%増だった。
持ち家は前年比0.2%増で2カ月連続の増加、貸家は同1.4%増と15カ月ぶりの増加、分譲住宅は前年比2.9%増で3カ月ぶりの増加となった。
*国交省の発表資料は以下のURLをダブルクリックしてご覧ください。
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」