イラン紛争を受けて米国産液化天然ガス(LNG)のアジア向け輸出が急増している。4月は総輸出量の約4分の1を占めた。主な調達先だった中東の生産が低迷し供給不安が広がる中、スイングサプライヤー(需給調整役)として米国の存在感が増している。