[東京 26日 ロイター] - 国土交通省が26日発表した11月の新設住宅着工戸数は、前年比14.1%増の9万1475戸となり、15カ月連続で増加した。季節調整済み年率換算は103万3000戸だった。ロイターの事前調査では、住宅着工戸数の予測中央値は前年比9.2%増だったが、これを上回った。
持家は前年比22.6%増で15カ月連続の増加、貸家は同17.1%増で9カ月連続の増加、分譲住宅は同1.0%減で2カ月連続の減少となった。
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