台湾の大手航空2社、韓国便を半減 MERS拡大で ロイター編集2015年6月10日午前 4:57 UTC前更新TextSmall TextMedium TextLarge TextXFacebookLinkedinEmailLink[台北 10日 ロイター] - 台湾の大手航空会社2社は10日、韓国便を6月中旬から7月末まで半減する方針を示した。韓国で中東呼吸器症候群(MERS)の感染が拡大していることを受けた措置。中華航空 は週42便運航している韓国便を週27便に、エバー航空 も同20便から7便に減便する。私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab関連トピック国内マーケットXFacebookLinkedinEmailLink次の記事前国内マーケットcategory米LCCスピリット運航停止、燃料高騰で再建頓挫 トランプ政権に打撃前国内マーケットcategoryイーベイにゲームソフト販売大手が買収提案か、5月中にも提示と報道前国内マーケットcategory経営危機LCCに米政府が最終救済案、運航停止も想定し対応協議前国内マーケットcategoryNY市場サマリー(1日)ドル対円で週間下落、利回り低下 S&P・ナスダック最高値前国内マーケットcategory〔表〕NY外為市場=対ドル/各国通貨相場(1日)前国内マーケットcategory米国株式市場=S&Pとナスダック最高値、好決算・原油安が追い風