台湾の大手航空2社、韓国便を半減 MERS拡大で

ロイター編集
[台北 10日 ロイター] - 台湾の大手航空会社2社は10日、韓国便を6月中旬から7月末まで半減する方針を示した。韓国で中東呼吸器症候群(MERS)の感染が拡大していることを受けた措置。
中華航空 は週42便運航している韓国便を週27便に、エバー航空 も同20便から7便に減便する。

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