8月28日、米インターネット検索大手グーグルは、さまざまな荷物を空から家庭へ配送できる無人飛行機(ドローン)を開発していることを明らかにした。昨年9月撮影(2014年 ロイター/Chris Helgren)
[サンフランシスコ 28日 ロイター] - 米インターネット検索大手グーグルは28日、さまざまな荷物を空から家庭へ配送できる無人飛行機(ドローン)を開発していることを明らかにした。
グーグルによると、「プロジェクト・ウイング」と呼ばれるこの試みでは、1日に複数回荷物を空送できる無人飛行機を利用した宅配サービスを数年かけて開発する。
グーグルは自動運転自動車や太陽光を利用したバルーン(風船)、同日宅配サービスなどのプロジェクトを通じて、ウェブページの領域外へ事業の拡大を図っており、今回の試みもその一環だ。
ライバルの米オンライン小売り大手アマゾン・ドット・コムは昨年、無人飛行機を利用した宅配サービスの「プライム・エア」計画を発表している。
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