3月31日、LIXILグループの藤森義明社長兼CEOは、経営再建中のシャープへの出資について、「一切考えていない」と述べた。写真は、LIXILグループの藤森義明社長兼CEO、2013年9月撮影(2015年 ロイター/Issei Kato)
[東京 31日 ロイター] - LIXILグループ<5938.T>の藤森義明社長兼CEOは31日、経営再建中のシャープ<6753.T>への出資について、「一切考えていない」と述べた。
同社は2013年、シャープに50億円の出資をしたが、藤森社長はそれについて、技術提携を強化するためと説明したうえで「我々の目的は達成された」と述べた。また「さらなる増資要請も来ていない」ことを明らかにした。
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