米ロ国防相が電話会談、ウクライナ巡る対話ルート維持を強調=米国防総省

ロシア軍、放射能汚染に準備 ウクライナ「挑発行為」の恐れ=国防省
ロシア国防省は24日、ウクライナが「挑発行為」を行う恐れがあるため、ロシア軍は放射能汚染の中でも活動できるよう準備したと発表した。写真はショイグ国防相。9月撮影。提供写真(2022年 ロイターSputnik/Grigory Sysoyev/Kremlin via REUTERS)
[ワシントン/モスクワ 21日 ロイター] - 米国のオースティン国防長官は21日、ロシアのショイグ国防相と電話会談を行い、ウクライナ問題を巡る対話ルート維持することの重要性を強調した。米国防総省が声明で発表した。
国防総省の報道官はその後、テレビ放映されたブリーフィングで、オースティン長官が電話会談の実施を提案したと明らかにし、この日の会談は米ロが協議する最善の機会になったと述べた。ただ、その理由については述なかったほか、次回の会談が予定されているかについても明らかにしなかった。
これに先立ち、ロシア通信(RIA)はショイグ国防相が同日、オースティン米国防長官と電話会談を行い、国際安全保障とウクライナ問題について協議したと報じていた。

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