米大統領、EU離脱後の英国と2国間貿易協定に意欲=ボルトン補佐官

ロイター編集
米大統領、EU離脱後の英国と2国間貿易協定に意欲=ボルトン補佐官
 3月29日、米国のボルトン大統領補佐官はロイターテレビのインタビューで、トランプ大統領が欧州連合(EU)離脱後の英国と2国間貿易協定を締結することに前向きだと明らかにした。 写真はホワイトハウスでインタビューに応じるボルトン氏。3月29日、ワシントンで撮影(2019年 ロイター/Brendan McDermid)
[ワシントン 29日 ロイター] - 米国のボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は29日、トランプ大統領が英国の欧州連合(EU)離脱後に、英国と2国間貿易協定を締結することに前向きだと明らかにした。
ボルトン補佐官はロイターテレビのインタビューに対し、「トランプ大統領はEU離脱後の英国と2国間貿易協定を締結することに極めて前向きな意向を示している。離脱は2016年の国民投票で示された国民の意思で、離脱が4月12日になろうが、その後になろうが、米国は離脱を待ち受けている」と述べた。
※写真を追加しました。

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