米中通商協議は率直な議論、次の措置決定へ=ホワイトハウス ロイター編集2018年5月4日午後 7:15 UTC前更新TextSmall TextMedium TextLarge TextXFacebookLinkedinEmailLink[ワシントン 4日 ロイター] - 米ホワイトハウスは4日、2日間に及ぶ米中通商協議で「率直な」議論が行われたとし、次の措置を巡ってはトランプ大統領が決定すると発表した。ホワイトハウスは声明で「米中経済関係の再調整、中国による知的財産権の保護、不公正な技術移転を強要する政策の特定を巡り、米代表団は中国高官らと率直な話し合いを行った」とした。私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab関連トピックビジネスXFacebookLinkedinEmailLink次の記事前マーケットcategoryドイツ政府、ウニクレディトのコメルツ銀買収阻止で最後の手段検討前ECB利上げの可能性高まったと専務理事、中東紛争の経済的影響大前午前のドルは156円前半、介入警戒や米イラン合意期待で上値重い 下値に堅さも前マーケットcategory午前の日経平均は大幅続伸、3402円高 連休中の米株高と中東懸念後退で前マーケットcategoryシンガポール大手銀UOB、第1四半期は4%減益前マーケットcategory米クラフト・ハインツ、売上高・利益が予想超え 新CEO再建策に効果の兆し