米アマゾン、国内牧場経営者と会合 オーガニックミート販売検討か

ロイター編集
米アマゾン、国内牧場経営者と会合 オーガニックミート販売検討か
 7月24日、米ネット通販大手アマゾン・ドット・コムは国内の複数牧場経営者と会い、オーガニックミートの販売などを話し合う計画。写真はアマゾンが買収を発表したホールフーズ・マーケットの店舗に並ぶ牛肉(2017年 ロイター/Mario Anzuoni)
[24日 ロイター] - 米ネット通販大手アマゾン・ドット・コムは26日、国内の複数牧場経営者と会い、オーガニックミートの販売などを話し合う計画。会合を取りまとめているジョージア州の牧場経営者が明らかにした。
アマゾンは、自然・有機食品小売大手ホールフーズ・マーケットの買収を発表する2カ月半前の今年3月、牧草で飼育された家畜の肉を販売するジョージア州にあるホワイト・オーク・パスチャーズを訪れている。ホワイト・オークの経営者、ウィル・ハリス氏が明らかにした。
ハリス氏によると、アマゾンは、他の家畜生産者も招待してオーガニックミートとグラスフェッドビーフ(牧草飼育牛肉)の流通について話し合うことを提案した。
アマゾンはコメントを拒否している。
ハリス氏によると、今回の会合に招待された食肉生産者の一部は既にホールフーズに製品を卸している。

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