フィンランド格付け見通しを「ネガティブ」に引き下げ=S&P ロイター編集2015年9月25日午後 7:33 UTC前更新TextSmall TextMedium TextLarge TextXFacebookLinkedinEmailLink[ヘルシンキ 25日 ロイター] - 格付会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は25日、フィンランドの格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げた。同国政府が構造改革実施を確約しているものの、経済成長は平均以下にとどまる可能性があることが理由としている。格付けは「AAプラス」を維持。ただ、景気が回復しなければ約30%の確率で同国の格付けを2年以内に引き下げるとした。私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab関連トピックワールドXFacebookLinkedinEmailLink次の記事前台湾情勢category米、台湾は「信頼できるパートナー」 総統のエスワティニ訪問で前マーケットcategoryアンソロピック、米金融大手とAI合弁で最終調整 15億ドル=報道前ユーロ圏の景気後退懸念は「現実的」=ギリシャ中銀総裁前イラン戦争、FRBの金利ガイダンスを制限=ミネアポリス連銀総裁前最近の物価統計「悪材料」、利下げに慎重になる必要=シカゴ連銀総裁前マーケットcategoryバークシャー、バフェット氏退任後初の総会 アベル氏「賢明な投資」約束