アフガン首都で自爆攻撃、国際部隊の米国人含む15人が死亡

ロイター編集
アフガン首都で自爆攻撃、国際部隊の米国人含む15人が死亡
5月16日、アフガニスタンの首都カブールで、国際治安支援部隊の車列を狙った自爆攻撃があり、米国人6人を含む少なくとも15人が死亡したと、当局者が明らかにした(2013年 ロイター/Mohammad Ismail)
[カブール 16日 ロイター] アフガニスタンの首都カブールで16日、国際治安支援部隊(ISAF)の車列を狙った自爆攻撃があり、米国人6人を含む少なくとも15人が死亡したと、当局者が明らかにした。
自爆攻撃は午前8時頃に発生。負傷者は40人に上る。イスラム過激派組織「ヒズビ・イスラミ」が犯行声明を発表している。
ISAFは、自爆攻撃で同部隊の2人と民間人の契約職員4人が死亡したと発表。ISAFのアフガン人幹部と外国人幹部によると、犠牲者6人は米国人だという。
アフガン当局者は、子ども2人を含むアフガン人9人が死亡したと明らかにした。
ヒズビ・イスラミのスポークスマンはロイターに対し、米国の軍事アドバイザーが標的だったと述べた。

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