4月23日、韓国サムスン電子は国内半導体新工場の生産能力を高めるため、少なくとも10兆ウォン(92億3000万ドル)を追加で投資する方針だ。ソウルで3月撮影(2015年 ロイター/Kim Hong-Ji)
[ソウル 23日 ロイター] - 韓国サムスン電子<005930.KS>は国内半導体新工場の生産能力を高めるため、少なくとも10兆ウォン(92億3000万ドル)を追加で投資する方針だ。ニュースサービス「マネートゥデイ」が23日、情報源を明示せずに報じた。
サムスンは既に、ソウルの南に位置する平沢(ピョンテク)に15兆6000億ウォンを投じ、工場を建設すると発表。工場は2017年に稼働する予定だが、マネートゥデイは追加投資の実行時期については言及していない。
サムスンからは今のところコメントを得られていない。
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