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米司法省は、トランプ大統領による移民の取り締まりを妨害したとして中西部ミネソタ州のウォルズ知事(民主党)とエリソン司法長官(同)、ミネソタ州ミネアポリスのフレイ市長(同)らの事務所に対して大陪審の召喚状を送ったことが分かった。フレイ氏が送られた召喚状を公開した。
中国税関総署が20日発表した貿易データによると、パイプラインやタンカー経由を含めた3月のロシア産原油の輸入量が前年同月比12.5%増の1081万トンとなり、ロシアが引き続き最大の対中供給国であることが分かった。日量ベースでは255万バレルに上り、過去最高を記録した2023年6月の256万バレルに迫った。
中国国家統計局が16日発表した3月の粗鋼生産は前年同月比7.8%減の8827万トンだった。需要低迷や在庫拡大を背景に鉄鋼メーカーが減産した。
中国税関総署が12日に発表した統計によると、3月の鉄鉱石輸入は前年比約0.5%増加し、1億0072万トンだった。旧正月(春節)休暇後は通常、製鉄各社が輸入を増やし、需要も伸びるという観測を受けた。
中国外務省の毛寧報道官は10日、欧州連合(EU)が中国の風力発電タービン企業に対し補助金調査を実施すると発表したことについて、差別的と批判し懸念を表明した。
中国を訪問しているロシアのラブロフ外相は9日、王毅外相と会談した。会談後、米国の主張押し付けに対抗し、ユーラシア地域の安全保障の協力を深化する方策を協議することで両国が合意したと明らかにした。
北京郊外・小武基の目立たない脇道を入った場所に、国営石油大手の中国石油化工集団(シノペック) が昨年12月に開設した電気自動車(EV)充電ステーションがある。この場所を見れば、「ポストガソリン車時代」が迫る中国の将来の姿を垣間見ることができる。
電気自動車(EV)用バッテリーの主要原料であるリチウム価格が低迷し、中国の採掘産業を圧迫している。採掘コストの高さも相まって、同国は生産拡大計画や新規プロジェクトの見直しを迫られている。
中国政府がイランに対し、イエメンの親イラン武装組織フーシ派による紅海での船舶攻撃を抑制するよう要請したことが分かった。抑制しなければ中国との通商関係が損なわれる恐れがあると言及したという。事情に詳しいイラン関係筋や外交筋が明らかにした。
昨年の中国の原油輸入はロシア産がサウジアラビア産を抜いて国別輸入量で首位となった。製油所が西側諸国の対ロシア制裁に反して割安な原油を輸入した。
中国税関総署が7日発表した11月の原油輸入は4244万5000トン(日量1033万バレル)で、前年同月比9.2%減少した。前年比で減少するのは4月以来。高水準の在庫、弱い経済指標、独立系製油所の注文鈍化を受けて需要が弱まった。
中国の国家発展改革委員会(NDRC、発改委)は6日、価格の安定と供給確保に向け2027年までに石炭生産の備蓄システムを構築する方針を明らかにした。
アジア時間の原油先物は反発。デフレ圧力を示す中国の物価統計には反応薄で、米中の需要を見極めようというムードが強い。
アジア時間の原油先物は急上昇。イスラエルとパレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマスの衝突を受けて中東の地政学リスクが高まった。
中国税関総署が20日発表した統計によると、8月のロシア産原油輸入(パイプライン・海上輸送含む)は前年同月比26%増の1054万トン(日量248万バレル)と、過去2番目の輸入量を記録した。
中国税関総署が7日発表した8月の原油輸入は5280万トン(日量1243万バレル)で、前月比20.9%増、前年比では30.9%増となった。ロイターの算出によると、日量は過去3番目の規模となる。
中国税関総署が公表した8月の同国の石炭輸入量は前年同月比53%増の4430万トンと、少なくとも2015年以来で最高の水準となった。前月比では12.9%増。これまでの最高は、20年1月の4356万トンだった。
China's crude oil imports in July fell 18.8% from the previous month to the lowest daily rate since January, customs data showed on Tuesday, as major exporters cut back overseas shipments and domestic stocks continued to build.