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米人気ポップ歌手のテイラー・スウィフトさんが、自身の音声データ2点と画像1点について商標を出願したことが分かった。弁護士によると、人工知能(AI)で作成したディープフェイク動画や音声から自身の声や肖像を保護するための措置とみられる。
米民主党のカマラ・ハリス前副大統領は10日、2028年の大統領選への再出馬を検討していると明らかにした。
米国で28日、トランプ大統領の強硬な移民政策やイラン戦争などに抗議する集会が各地で開催された。「王はいらない」と訴えるこの集会は今回で3回目で、全50州で3200件超が計画された。過去2回の集会では数百万人が参加した。
トランプ政権の国境問題責任者を務めるトム・ホーマン氏は29日、国民の反発を招いている強引な移民対策を巡り、連邦捜査官は「標的を絞った戦略的な取り締まり活動」に重点を置くと述べ、戦術の転換を示した。
トランプ米大統領は28日、ミネソタ州ミネアポリスのフレイ市長が地元警察による連邦移民法の執行を控えると主張したことに対し、「火遊びをしている」と警告した。トランプ氏は前日には同市での緊張緩和を図る意向を示していた。
エクアドル外務省は27日、米ミネソタ州ミネアポリスにある領事館に同日、米移民・税関捜査局(ICE)捜査官が立ち入ろうとしたと明らかにした。捜査官は領事館職員に阻止されたという。
米政権の国境問題責任者を務めるトム・ホーマン氏は27日、中西部ミネソタ州のウォルズ知事とミネアポリスのフレイ市長と個別に会談した。同市で市民2人が移民・税関捜査局(ICE)捜査官に射殺されたことを受けて反発が広がる中、事態の鎮静化を図る狙いがある。
米中西部ミネソタ州で市民が移民・税関捜査局(ICE)の捜査官に射殺される事件が相次ぐ中、民主党などから批判を受けていた国境警備隊トップのグレゴリー・ボビーノ氏が同州を去ることになった。トランプ政権高官が確認した。
米ミネソタ州ミネアポリスで連邦捜査官による2件目の市民射殺事件が発生したことで、トランプ大統領の強硬な移民取り締まりが政治的な争点としてますます注目を集めている。共和党は政権の強硬策を擁護せざるを得なくなっている一方、民主党はこの問題を選挙年の喫緊の課題として捉え、動き出した。
トランプ米政権の当局者は25日、ミネソタ州ミネアポリスで前日起きた移民捜査官による市民射殺について自己防衛だったと主張した。ただ、こうした説明は撮影された動画の内容と矛盾しており、地元当局と連邦側との緊張が高まっている。
米オレゴン州ポートランドで8日午後、移民捜査官が男女2人に発砲したと当局が明らかにした。警察によると、2人は負傷し病院に搬送されたが、容体は不明という。
米ロードアイランド州プロビデンスのブラウン大学で13日に発生した銃乱射事件について、容疑者が死亡したと当局が18日発表した。捜査当局は、容疑者は事件の2日後にマサチューセッツ工科大学(MIT)の教授も殺害したと述べた。動機は依然分かっていない。
米連邦裁判所は18日、南部テキサス州が2026年の中間選挙で共和党に有利になるよう再編した選挙区割りを一時的に差し止める命令を下し、同州のアボット知事が人種に基づいて区割りを変更するよう州議会に指示したと非難した。
米税関・国境警備局(CBP)の報道官は17日、ノースカロライナ州シャーロットで行った不法移民の摘発について、15─16日の2日間で130人以上を不法滞在の疑いで拘束したと発表した。
米国境警備隊は15日、ノースカロライナ州シャーロットで行った不法移民の摘発で少なくとも81人を逮捕した。現地の上級司令官が16日明らかにした。
トランプ米大統領に対する大規模なデモが18日、全米各地で行われた。デモは「王はいらない」と銘打たれ、トランプ氏の権威主義的な傾向や腐敗に抗議。主催者側は全米2600カ所以上で数百万人が参加すると予想している。
米カリフォルニア州共和党は25日、連邦下院選で民主党が共和党から5議席を奪うことを目的としたニューサム知事の選挙区割り変更計画に対する2度目の提訴を行った。
米テキサス州議会上院は23日未明、来年11月の中間選挙に向け、共和党に有利な選挙区割り案を可決した。下院選で同州選出の民主党5議席を共和党が奪取することが狙い。
共和党が優勢な米テキサス州議会は20日、連邦議会下院の新たな選挙区割り案を可決した。来年の中間選挙の下院選を巡り、同州選出の民主党5議席を共和党が奪取することが狙い。
トランプ米大統領は7日、国内の大学に対し、人種に基づいて学生構成を決めていないことを証明するために入学者選考データの収集を義務付ける覚書に署名した。ホワイトハウスが明らかにした。