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米連邦通信委員会(FCC)は28日、深夜トーク番組の司会者ジミー・キンメル氏のジョークを巡り、同氏の降板をホワイトハウスがABCに求めたことを受け、同ネットワーク傘下のテレビ局の放送免許に関する審査を早期に実施する命令を出した。
米動画配信サービス大手ネットフリックスは16日、共同創業者で会長の リード・ヘイスティングス氏が退任すると発表した。ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの買収合戦敗北を受け、足場を固め直す。
メディア娯楽大手ウォルト・ディズニーのジョシュ・ダマロ最高経営責任者(CEO)は14日、事業合理化を目指し、人員削減を発表する電子メールを従業員に送付した。従業員への通知は今週から開始したという。
アクティビスト(物言う株主)ビル・アックマン氏のヘッジファンド運用会社パーシング・スクエアは7日、テイラー・スウィフトやビリー・アイリッシュといった有名アーティストを擁する世界的な音楽会社ユニバーサル・ミュージック・グループ(UMG)に対し、パーシング傘下の買収会社との統合を提案した。米国で上場させて価値向上を図る。
米メディア大手ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)の買収に失敗した米動画配信大手ネットフリックスは、「文化を定義するような」オリジナル作品群を構築するという、高い壁に挑んでいる。
米司法省は米メディア大手パラマウント・スカイダンスによる競合相手ワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収を巡る調査の一環として、召喚状を送付した。関係筋がロイターに明らかにした。
米ロサンゼルスにある裁判所の陪審団は25日、未成年者の交流サイト(SNS)依存を巡り有害なプラットフォームを設計したとして、アルファベット傘下グーグルとメタ・プラットフォームズに法的責任があるとの評決を下した。
米メディア大手ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)が26日発表した2025年第4・四半期決算は、1株損益が0.10ドルの赤字となり、市場予想の0.03ドルの赤字を上回った。ケーブルテレビ部門で収益が急速に悪化していることが示された。
米動画大手ネットフリックスは26日、メディア大手ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)の買収額引き上げを見送り、撤退する意向を示した。数カ月にわたるワーナー買収合戦はメディア大手パラマウント・スカイダンスが勝者となりそうだ。
米メディア大手ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)は24日、同業パラマウント・スカイダンスが買収提案額を1株当たり31ドルに引き上げたことを受け、同社との交渉に道を開いた。
米メディア大手パラマウント ・スカイダンス が同業ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)に対する買収提案額を引き上げた。関係筋が23日にロイターに明らかにした。
米国の映画製作業界の不振で昨年職を失ったベテランVFX(視覚効果)アーティストのマイケル・エングさんは、ロサンゼルスで求人情報を眺めていて、自分の履歴書に欠けているスキルがあることに気づいた。「機械学習」の経験だ。
対話型人工知能(AI)モデルの「クロード」を手がける米アンソロピックが8日に行われる米プロフットボールリーグ(NFL)王座決定戦スーパーボウルで、競合する「チャットGPT」の広告掲載をやゆするCMを放映する。
米アマゾン・ドット・コム は映画やテレビ番組の制作スピードを上げるため、人工知能(AI)を活用する計画だ。
米ミネソタ州ミネアポリスで移民取り締まりを巡る緊張が続き、米国によるイランへの軍事攻撃の可能性も迫る中、トランプ政権の閣僚らが29日、トランプ氏のメラニア夫人を追ったドキュメンタリー映画「メラニア」のプレミア上映会に出席した。
米動画配信サービス大手ネットフリックスが20日発表した第4・四半期決算は売上高が121億ドルで、市場予想(119億7000万ドル)を小幅に上回った。また、加入者は3億2500万人を突破した。
米動画配信サービス大手ネットフリックスは、米メディア大手ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)のスタジオとストリーミング資産を買収する契約について、全額現金に切り替えると明らかにした。当初は現金23.25ドルと4.5ドルの自社株を組み合わせる案を提示していた。買収額の827億ドルは据え置いた。
米東部デラウェア州の衡平裁判所は15日、メディア大手ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)による動画配信大手ネットフリックスへの事業売却合意を巡り、ワーナーに交渉に関する情報開示を求める訴訟を起こしたパラマウント・スカイダンスによる審理手続き迅速化の申し立てを却下した。
米メディア大手パラマウント・スカイダンスは8日、同業ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)に対する1084億ドルの買収案が、動画配信大手ネットフリックスの対抗案よりも優位だと改めて主張し、ネットフリックス案の中心となるケーブル事業のスピンオフ(分離独立)は事実上無価値だと指摘した。
昨年末に公開されたジェームズ・キャメロン監督の映画「アバター」シリーズ最新作「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」の世界興行収入が、4日までに10億ドルを突破した。キャメロン監督にとって、10億ドル超えは4作目となる。