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カザフスタンのエネルギー省は1月31日、火災の影響で停止していたテンギス油田の原油生産は回復しつつあり、これまでに油井5本が操業を再開したと発表した。同省は「システムの諸条件が安定し、全工程の安全が確保されたため、産油量を段階的に引き上げる」と説明している。
旧ソ連構成国のアゼルバイジャンと隣国アルメニアは13日、約40年にわたる紛争を終結させるための和平条約文書で合意したと発表した。
ロシア軍は9日、西部クルスク州スジャ近郊で新たに3つの集落を奪還した。国防省が発表した。昨年に越境攻撃を仕掛けたウクライナ軍を同州から排除する作戦の一環。
旧ソ連のアルメニア政府は9日、欧州連合(EU)加盟交渉の開始に向けた法案を閣議決定し、法案を議会に提出することを承認した。
旧ソ連構成国ジョージアで29日、反欧米を掲げるカベラシビリ新大統領が就任した。
政府に対する大規模な抗議活動が続いている旧ソ連構成国ジョージア(グルジア)の大統領選が14日あり、議員らは与党「ジョージアの夢」が候補として指名した対欧米強硬派で元プロサッカー選手のミハイル・カベラシビリ元議員を選出した。12月29日に就任する。
アフリカ東部沖にあるフランス海外県マヨット島に巨大ハリケーンが襲来し、多数の死者が発生したもようだ。
東欧のジョージアでは、欧州連合(EU)加盟交渉を停止する政府決定に抗議する親欧米派の野党指導者らが警察によって相次いで身柄を拘束された。地元メディアが内務省の発表として伝えたところによると、「暴動を組織し、扇動した」として7人が逮捕された。抗議行動は4日で7日目を迎えた。
旧ソ連構成国ジョージア(グルジア)では1日夜、欧州連合(EU)加盟交渉停止という政府決定に対する抗議行動が4夜連続で行われた。警察は2日、国会前に集結したデモ隊を放水銃と催涙ガスで排除し、野党幹部を逮捕した。
旧ソ連構成国ジョージア(グルジア)の首都トビリシで1日、デモ参加者と警察の衝突が4日連続で発生し、欧州連合(EU)加盟交渉を停止するという政府の決定に対する抗議行動が全国に広がりを見せている。
旧ソ連構成国ジョージア(グルジア)で政権与党「ジョージアの夢」が2028年末まで欧州連合(EU)加盟交渉を停止し、EUからの資金援助も拒否すると表明したことを受け、首都トビリシで28日夜に抗議デモが繰り広げられ、参加者が警察と衝突する事態となった。
10月26日に議会選挙の投開票があったジョージアで4日、選挙結果に不正があったとして数千人が首都トビリシで抗議した。参加者は「ジョージアに勝利を」と訴え、愛国心を駆り立てる歌をスピーカーから流しながら、鉄道の主要駅から中心部のルスタヴェリ通りを行進して議事堂へ向かった。
26日に議会選挙の投開票が行われたジョージアで28日、数千人が国会議事堂近くで選挙結果に対する抗議デモを行った。不正の報道を巡り西側諸国による調査を求めている。
ジョージア(グルジア)のズラビシビリ大統領は27日、国民に対して議会選挙の結果に対する抗議行動への参加を呼びかけた。
アルメニアのハチャトゥリャン大統領は、今後4週間内にアゼルバイジャンとの和平合意条項に署名したいとの考えを示した。
旧ソ連構成国ジョージアの議会は28日、外国から資金提供を受けている団体を規制する「外国の代理人(スパイ)」法案に対しズラビシビリ大統領が発動した拒否権を覆した。数日内にも議長の署名を経て成立する見通し。
欧州連合(EU)は15日、旧ソ連構成国ジョージアの議会が採択した「外国の代理人(スパイ)」法案について、EU加盟への道が閉ざされるとして撤回を呼びかけた。
旧ソ連構成国ジョージアの国家安全保障局は8日、外国から資金提供を受けている団体を規制する「外国の代理人」法案に対する抗議デモが続いていることについて、デモの主催者が暴力を通じた権力奪取を画策していると非難、市民にデモに参加しないよう呼びかけた。
欧州連合(EU)と米国は2日、旧ソ連ジョージア議会で審議が進むスパイ法案を非難した。現地では市民の抗議デモが続いている。
旧ソ連構成国ジョージアで30日、外国から資金提供を受けている団体を規制する「外国の代理人」法案に抗議するデモが行われ、治安部隊が催涙ガスなどを使ってデモ隊を排除した。野党や西側諸国は同法案がロシアの影響を受けていると批判している。