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インドのIDFCファースト銀行の州政府関係口座での不正取引疑いについて、北部ハリヤナ州の首相は23日、銀行の対応が遅れたと指摘した。銀行側は州に対し「必要な支払い」を行うと表明している。
インド中央銀行は6日、小規模企業と不動産セクターへの融資拡大策を発表した。
ベセント米財務長官は24日、インドによるロシア産原油の輸入が大幅に減少したことを受け、インドに対する25%の追加関税撤廃の可能性を示唆した。
インド準備銀行(RBI、中央銀行)は21日、最新の経済報告書を公表し、物品・サービス税(GST)収入のような高頻度指標によって12月もインド経済の成長の勢いが持続したことが示されたと明らかにした。
TPGキャピタルがインドの証券会社IIFLキャピタル・サービスに最大20%出資する方向で交渉している。複数の関係者が明らかにした。
インド政府は、外国の投資家が今年にインド株を約170億ドル売り越したことを受け、金融セクターの改革を強化している。米国の関税が経済に与える打撃を巡って懸念が広がる中、インドは資本バッファーの強化や国内の投資推進といった取り組みを進めてきた。
三井住友フィナンシャルグループのインド部門責任者、ラジーブ・カンナン氏は17日、ロイターのインタビューに応じ、三井住友銀行(SMBC)がインドのイエス銀行への出資比率を24.99%超に引き上げる計画は現時点でないと述べた。イエス銀行の筆頭株主として取締役会への貢献に注力しており、経営陣としての役割を担う意向はないとした。
インド準備銀行(中央銀行)は7日、預金トークン化に関する実証実験を8日から開始すると明らかにした。
インド中央銀行は1日、経済成長支援に向けた資本市場と大企業に対する一連の銀行融資促進策を発表した。