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アルメニアと米国は9日、民生用原子力分野での協力で合意した。アゼルバイジャンとアルメニアは昨年、米国の仲介により和平に向けた共同宣言に署名。米国は旧ソ連構成国アルメニアとの関係強化を図っている。
米国は7日、大西洋でベネズエラに関連する石油タンカー2隻を拿捕(だほ)した。うち1隻はロシア船籍で、米当局者はベネズエラ原油輸出に対する「封鎖」措置の一環としている。
ロシアのプーチン大統領はイランのペゼシュキアン大統領と電話会談を行い、イランの核計画について協議した。ロシア大統領府が30日、明らかにした。
ロシアのウシャコフ大統領補佐官(外交担当) は3日、 プーチン大統領が ウクライナ和平案を巡り 2日にモスクワで米特使と行った協議について、 ロシア軍がウクライナの戦場で成果を上げていることが 「前向きな影響」を及ぼしたとの考えを示した。
ロシアのウシャコフ大統領補佐官(外交担当)は24日、ウクライナ和平について、米国案に対する欧州の代替案は建設的ではないとし、ロシアにとって受け入れられるものではないと述べた。
欧州連合(EU)の駐ジョージア(グルジア)大使、パベル・ヘルチンスキ氏は4日、同国のEU加盟が、2023年に加盟候補国となった当初より遠のいたとの認識を示した。EU欧州委員会の最新報告が、加盟の望みを絶つ「壊滅的な」内容だったと説明した。
ユーロ圏金融・債券市場では、域内国債利回りが上昇した。米国のインフレ指標やユーロ圏の購買担当者景気指数(PMI)など、市場はまちまちの経済指標を消化する展開となっている。
アゼルバイジャンは2日、警察拘束中に死亡したアゼルバイジャン人兄弟2人の責任者を処罰するようロシアに要求した。両国間の外交的対立が深まる中で、アゼルバイジャンはロシアに譲歩しない姿勢を示した。
ロシアのプーチン大統領は19日、復活祭に合わせてウクライナでの一時的な停戦を宣言し、モスクワ時間19日午後6時(日本時間20日午前0時)から21日午前0時(同午前6時)までの30時間、軍事行動を停止するよう自国軍に命じた。
米国とロシアが収監者の交換を実施した。ウクライナを支援する慈善団体に寄付した罪でロシアで禁錮12年の判決を受けたロシア系米国人のバレリーナが10日、米に到着。米は、ロシア軍に機密性の高い電子機器を密輸する組織を結成したとされる男性を釈放した。交換はアラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビで行った。
昨年8月、顔を隠した中年のロシア人女性がモスクワの赤の広場に入り、カラフルなゴムボールを撒き散らした。
ロシア国防省は5日、西部クルスク州でウクライナが新たな攻撃を開始したと発表した。
ジョージア(グルジア)のズラビシビリ大統領は27日、国民に対して議会選挙の結果に対する抗議行動への参加を呼びかけた。
ロシア軍の徴集兵フサインさん(21)は、ウクライナ軍の捕虜になる直前の妻リアナさん(19)との通話で、いつもと変わらない調子でこう話していた。「全部大丈夫だよ」──。フサインさんは、7月中旬に所属部隊とともにロシア西部クルスク州の基地に派遣された。ウクライナとの前線までの距離は15キロだと話していたという。
米国とロシアなどは1日、囚人の大規模な身柄交換を実施した。ロシアで収監されていた米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)のエバン・ゲルシコビッチ記者や元米海兵隊員ポール・ウィラン氏ら24人が釈放され、冷戦後最大の身柄交換となった。
ロシア連邦捜査委員会は6日、同国の軍事情報を収集した疑いでフランス国籍の人物を拘束したと発表した。
ウクライナ侵攻が長期化するロシアの首都モスクワで3日、動員兵の母親や妻らが国防省の前に集まり、兵士の早期の帰還を求めた。
ロシア大統領府(クレムリン)は20日、17日に終了した大統領選は公正だったと改めて主張した。
ロシア大統領選挙が15日に始まるのを前に、立候補が認められなかったウクライナ侵攻に反対するボリス・ナデジディン元下院議員の陣営で、選挙スタッフやボランティアが複数、身柄を拘束された。