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アフガニスタンのタリバン暫定政権のムッタキ外相代行は7日、昨年10月のパキスタンとの軍事衝突の解決に向けて中国で開催された和平交渉で「有益な」進展があったと明らかにした。
アフガニスタンのタリバン暫定政権は17日、首都カブールにある薬物依存者更生病院にパキスタンによる空爆があり、400人以上が死亡したと発表した。
アフガニスタンのタリバン暫定政権は13日、パキスタンが首都カブールや南部カンダハルの施設などを爆撃したと発表した。
アフガニスタンのタリバン暫定政権は1日、首都カブールでパキスタン軍機に防空攻撃を実施していると発表した。爆発のほか銃撃も発生したという。米国とイスラエルによるイラン攻撃に加え、地域の不安定度が一段と高まっている。
アフガニスタンとパキスタンは18日、カタールの首都ドーハで会談し、即時停戦に合意した。双方は過去1週間、国境地帯で激しく衝突していた。
パキスタンのシャリフ首相は16日、アフガニスタンとの紛争の解決に向けて協議する用意があると表明した。両国の国境付近で11日夜に起きた激しい武力衝突で数十人が死亡、数百人が負傷した後、両国は13日1300GMTから48時間の一時停戦で合意した。
アフガニスタン東部では5日までに12時間差で2度の強い余震が発生し、被害の拡大が懸念されている。
ドイツ地球科学研究センターによると、アフガニスタン南東部で4日、マグニチュード(M)6.2の地震が発生した。同地域での地震は8月31日以降3度目で、これまでに2200人以上が死亡している。
アフガニスタンは3日、今週1400人以上の死者を出した地震の被災地で、生存者を救出するため、特殊部隊を動員した。一方、国連機関は緊急の資金援助がなければ、被災者への食料援助が近くできなくなると警告した。
アフガニスタンで発生したここ数年で最悪の地震による死者は1400人を超え、負傷者は数千人に上っている。
アフガニスタンの首都カブールで11日爆発があり、イスラム主義組織タリバン暫定政権のハッカニ難民相とほか6人が死亡した。ハッカニ氏の甥が明らかにした。
イスラム主義組織タリバン暫定政権が支配するアフガニスタンの外務省は10日、アゼルバイジャンの首都バクーで11日に開幕する第29回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP29)にタリバン当局者が出席すると明らかにした。2021年の実権掌握以来初の参加となる。
アフガニスタン当局は12日、北部で複数の村が豪雨による洪水に見舞われ、315人が死亡し、1600人余りが負傷したと発表した。支援機関は被害がさらに拡大する恐れがあると警告している。
アフガニスタンのイスラム主義組織タリバンは、中国が17─18日に北京で開催する「一帯一路フォーラム」に参加する。中国との関係を強化する。
アフガニスタン西部ヘラート州で11日に強い地震があった。タリバン政権によると、同州では7日発生した一連の地震で少なくとも2400人が死亡、2000人以上が負傷している。
アフガニスタンで7日に発生した北西部を震源とする複数の地震で、2400人以上が死亡した。同国のイスラム主義組織であるタリバン政権が8日、明らかにした。
アフガニスタンのイスラム主義組織であるタリバン政権は国内の都市に大規模なカメラ監視網を構築する計画だ。米国が前政権のために策定した計画を再利用する可能性もあるという。
中国政府は13日、新たな駐アフガニスタン大使を正式に任命した。アフガニスタンでイスラム主義組織タリバンの暫定政権発足後に外国の大使が任命されたのは初めて。