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新ローマ教皇レオ14世(69)の即位ミサが18日、バチカンのサンピエトロ広場で行われ、約20万人の信者らが詰めかける中、カトリック教会の新体制が本格的に始動した。
ウクライナのゼレンスキー大統領が18日に行われる新教皇レオ14世の即位ミサに戦況が許せば出席する予定だと、イェルマーク大統領府長官がロイターに13日明らかにした。
ローマ教皇庁(バチカン)は28日、新教皇を決める選挙(コンクラーベ)を5月7日に開始すると発表した。
21日に死去したローマ教皇フランシスコの葬儀が26日、バチカン市のサンピエトロ広場で行われ、世界の指導者や王室、多くの弔問客が参列した。ローマ教皇庁によると、信者ら約20万人も広場周辺に集まり、教皇に最後の別れを告げた。
ローマ教皇庁(バチカン)が21日、教皇フランシスコ(88)の死去を発表したことを受け、世界中のローマ・カトリック教徒の間では、後を継ぐのは誰になるのかとの思いが頭に浮かび始めている。
ローマ教皇フランシスコ(87)は8日、外交関係者向けの年次演説で、民間人に対する「無差別な攻撃」は国際的人道法に抵触するため戦争犯罪となると訴えた。
ローマ教皇フランシスコは25日、恒例のクリスマスメッセージでパレスチナ自治区ガザなどの戦争で命を落としている子どもたちは「現代の小さなイエスだ」と述べ、ガザの民間人の犠牲を非難した。
ローマ教皇庁(バチカン)は18日、カトリック教会で同性カップルへの「祝福」は可能との見解を示した。2021年に示した見解を事実上覆すものになる。ただし、教会の通常の儀式や典礼と線引きすることを条件とした。
ローマ教皇庁(バチカン)は28日、教皇フランシスコ(86)が体調への懸念から、アラブ首長国連邦(UAE)で開催される国連気候変動枠組み条約第28回締約国会議(COP28)への出席をとりやめると発表した。
バチカン(ローマ教皇庁)は27日、肺の炎症を発症しているローマ教皇フランシスコ(86)の容体について、抗生物質の静脈投与を受け「良好な状態」にあると説明した。ただ、体力維持のため今後数日は活動を限定するという。
ローマ教皇フランシスコ(86)は26日、肺の炎症で日曜の講話を通常のサン・ピエトロ広場でなく、居住区域の聖堂から行った。教皇は着席し、側近が講和を読み上げた。
バチカン(ローマ教皇庁)は15日、2030年までに全公用車を電気自動車(EV)に切り替えるため、独フォルクスワーゲン(VW)と「パートナーシップ合意」に調印したと明らかにした。
ローマ教皇フランシスコ(86)は1日、11月30日からアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開催される第28回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP28)に出席すると表明した。ローマ教皇の出席は会議が始まった1995年以来初となる。
モンゴルを初めて訪問したローマ教皇フランシスコは3日、首都ウランバートルでミサを行った。中国国民に「高貴な人々」と呼びかけるとともに、中国のカトリック教徒に対し「良きキリスト者、良き市民であれ」と語りかけた。