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北朝鮮は5日、韓国との事実上の海上の国境である北方限界線(NLL)付近で約200発の砲弾を発射。これに対応し韓国も実弾演習を実施した。
韓国当局は米アカデミー賞作品賞を受賞した映画「パラサイト 半地下の家族」などへの出演で知られる韓国人俳優のイ・ソンギュンさん(48)が27日、ソウル市内で停車中の車内で意識不明の状態で発見され、死亡が確認されたと発表した。
韓国の尹錫悦大統領は4日、次期企画財政相に崔相穆・前大統領室経済首席秘書官を指名した。
北朝鮮の国営メディアは28日、全国の人民会議の代議員選挙でわずかな反対票が出たことを明らかにした。反対票の存在を公表するのは異例だが、アナリストらによると、社会が正常に機能していると強調する狙いがあり、国内の権利拡大の兆しではないとみられる。
北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記は21日に実施した偵察衛星打ち上げについて、自衛権の行使だと述べた。国営の朝鮮中央通信(KCNA)が伝えた。
北朝鮮は23日、南北軍事合意に基づき停止していた全ての軍事措置を再開すると表明した。北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)が報じた。韓国が南北軍事合意を一部停止したことを受けた措置。
ブリンケン米国務長官は9日、訪問先の韓国で朴振外相と会談し、双方は北朝鮮とロシアの軍事協力拡大について「深い」懸念を共有していると述べた。
韓国の電池大手サムスンSDIは23日、現代自動車に対して2026年から7年間にわたって電気自動車(EV)用電池を供給すると発表した。両社にとって初めての電池供給契約となる。
北朝鮮を訪問したロシアのラブロフ外相は、ウクライナでの「特別軍事作戦」に対する北朝鮮の支持に謝意を表明し、金正恩朝鮮労働党総書記への「完全な支持と連帯」を約束した。ロシア外務省が発表した。
北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は28日、最高人民会議(国会に相当)が核戦力に関する政策の法制化に向け、憲法改正案を採択したと報じた。金正恩朝鮮労働党総書記は、米国の挑発行為を抑止するために核兵器製造を加速させると表明した。
韓国は26日、「国軍の日」に合わせて10年ぶりの大規模な軍事パレードを実施した。尹錫悦大統領は北朝鮮が核兵器を使用すれば韓米軍が体制を終わらせると警告した。
日韓の防衛当局は13日、北朝鮮が短距離弾道ミサイル2発を東方向へ発射したと発表した。 いずれも日本の排他的経済水域(EEZ)外の日本海に落下したものとみられる。
北朝鮮とロシアは11日、金正恩朝鮮労働党総書記が近くロシアを訪問しプーチン大統領と会談すると発表した。
北朝鮮は同国初の「戦術核攻撃潜水艦」を進水させ、朝鮮半島と日本の間の海域をパトロールする艦隊に配属させた。国営の朝鮮中央通信(KCNA)が8日に伝えた。