
イングランド銀行(英中央銀行)金融行政委員会(FPC)は10日、米ハイテク株やドル建て社債など、一部の金融資産のバリュエーションが過大になっているとみられると指摘した。中銀本部、9月撮影。(2023年 ロイター/Peter Nicholls/File Photo)
[ロンドン 5日 ロイター] - イングランド銀行(英中央銀行)の意思決定者パネル調査によると、英国企業が7─9月に予想した今後1年間の販売価格上昇率は4.8%で、6─8月の5.0%から鈍化した。
今後1年間の賃金上昇率の予想は高止まりし、5.1%で変わらずだった。
インフレ圧力の見通しがまちまちであることが浮き彫りになった。
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