
サッカーのスペイン1部は3日、各地で試合を行い、2位レアル・マドリードがエスパニョールを2─0で下し、今節のバルセロナのリーグ優勝を阻止した。写真はレアル・マドリードのビニシウス・ジュニオール(2026年 ロイター)
[バルセロナ 3日 ロイター] - サッカーのスペイン1部は3日、各地で試合を行い、2位レアル・マドリードが敵地でのエスパニョール戦を2─0で制し、今節のバルセロナのリーグ優勝を阻止した。
引き分け以下で終わればバルセロナの優勝が決定する状況だったレアルだが、後半10分にビニシウス・ジュニオールがゴンサロ・ガルシアとのパス交換からペナルティエリア左に侵入し、先制点を記録。ビニシウスは、同21分にもジュード・ベリンガムとの連係からネットを揺らし、2ゴールで勝利に導いた。
残り4試合で、レアル・マドリードとバルセロナの勝ち点差は11ポイント。次節は両チームの直接対決となる伝統の一戦「クラシコ」が予定されており、バルセロナは引き分け以上で2連覇を決めることができる。
その他、ベティスはオビエドに3─0で快勝。セルタはエルチェを3─1で下し、ラヨ・バリェカノはヘタフェに2─0で勝利した。
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