MLB=大谷がハンク・アーロン賞の最終候補に、受賞なら3年連続

MLB=大谷がハンク・アーロン賞の最終候補に、受賞なら3年連続
MLBは6日、各リーグの打撃面で極めて優れた活躍を見せた打者をファン投票などで選ぶ「ハンク・アーロン賞」の最終候補を発表し、ドジャースの大谷翔平選手がナ・リーグ10選手の中に入った。米カリフォルニア州ロサンゼルスで9月撮影(2025年 ロイター/Imagn Images)
[6日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)は6日、各リーグの打撃面で極めて優れた活躍を見せた打者をファン投票などで選ぶ「ハンク・アーロン賞」の最終候補を発表し、ドジャースの大谷翔平選手がナ・リーグ10選手に入った。
最終候補はMLB公式サイトのジャーナリストで構成される委員会が選出し、ア・リーグ、ナ・リーグからそれぞれ10人が名を連ねる。ファン投票は6日から12日まで。各リーグから1人ずつの受賞者は11月13日に発表される。
今季の大谷は自己最多にしてドジャースのシーズン最多記録となる55本塁打を放ち、MLBで23年ぶりとなる2年連続の50本塁打以上を達成した。さらに20盗塁を決めたほか、OPS(出塁率+長打率)1.014はリーグ最高で、こうした数字を2年ぶりに先発投手として復帰する中で達成した。
大谷が受賞すれば3年連続。ナ・リーグからは大谷以外に本塁打と打点で2冠の指名打者カイル・シュワバー、首位打者のトレイ・ターナー遊撃手(ともにフィリーズ)らが名を連ねている。

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