
男子テニスの世界ランキング7位、ジャック・ドレーパーは8日、腕の故障により今季残り試合を欠場することを発表した。ニューヨークで8月撮影(2025年 ロイター/Imagn Images)
[8日 ロイター] - 男子テニスの世界ランキング7位、ジャック・ドレーパー(英国)は8日、腕の故障で今季残り試合を欠場すると発表した。
ドレーパーは7月のウィンブルドン選手権2回戦で敗退して以降プレーから離れ、8月末に行われた全米オープン1回戦を突破したものの、2回戦の前に大会を棄権。その際、数週間にわたって左腕の問題に悩まされていたと語っていた。
上腕骨打撲からの回復を目指すドレーパーは「残念ながら、腕のけがは安静にしなければならないもので、2025年の残りシーズンを欠場することを意味する」とソーシャルメディアに投稿し、休養することを明かした。
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」