ノルディックスキー=二階堂がW杯初優勝、ジャンプ週間

ノルディックスキー=二階堂がW杯初優勝、ジャンプ週間
ノルディックスキーのW杯ジャンプ男子は4日、インスブルックで伝統のジャンプ週間第3戦を兼ねた個人第14戦を行い、二階堂蓮(中央)がW杯初優勝を果たした(2026年 ロイター)
[インスブルック(オーストリア) 4日 ロイター] - ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は4日、インスブルックで伝統のジャンプ週間第3戦を兼ねた個人第14戦(ヒルサイズ=HS128メートル)を行い、二階堂蓮がW杯初優勝を果たした。
二階堂は1回目に131メートル、2回目は128メートルを飛び、合計276.5点をマーク。3連覇を目指していたドメン・プレブツ(スロベニア)が0.5点差の2位だった。
二階堂は「いいジャンプを2本見せられて本当にうれしい。完璧ではなかったが、優勝には十分だった」とコメントした。
小林陵侑は10位、中村直幹は16位、佐藤幸椰は25位。小林潤志郎、小林朔太郎は2回目に進めず、それぞれ46位、50位で終えた。

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