
MLBは4日、各地で試合を行い、ホワイトソックスの村上宗隆内野手が両リーグトップに並ぶ14号2ランを放った(2026年 ロイター/Imagn Images)
[4日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)は4日、各地で試合を行い、ホワイトソックスの村上宗隆内野手が両リーグトップに並ぶ14号2ランを放った。
村上はエンゼルス戦に「2番・一塁」で先発し、四回に14号2ランを放つなど4打数3安打、2打点、1四球の活躍。アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)と共にア・リーグ本塁打争いのトップに立った。ホワイトソックスは6─0で完封勝利を収めた。
ドジャースの山本由伸投手はアストロズ戦に先発。6回を投げて5安打、1四球、8三振、3失点で8─3の勝利に貢献し、今季3勝目(2敗)を挙げた。「1番・指名打者」で出場した同僚の大谷翔平選手は3打数無安打、2四球。内野ゴロで1打点をマークしたが、24打席連続ノーヒットが続いている。
カブスの鈴木誠也外野手はレッズ戦に「5番・右翼」で出場し、6号3ランを放つなど3打数2安打、3打点、1四球。カブスは5─4で逆転サヨナラ勝ちを決めた。
ブルージェイズの岡本和真内野手はレイズ戦に「2番・三塁」で出場。4打数1安打、1四球、2三振だった。ブルージェイズは1─5で敗れた。
レッドソックスの吉田正尚外野手はタイガース戦に途中出場で「3番・左翼」に入り、4打数2安打。レッドソックスは5─4で競り勝った。
ロッキーズの菅野智之投手はメッツ戦に先発。5回1/3を投げて3安打、2四球、1三振、4失点だった。ロッキーズは2─4で敗れ、菅野に2敗目(3勝)が付いた。
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