
写真はいすゞのロゴ。2017年3月、スイス・ジュネーブで撮影。REUTERS/Arnd Wiegmann
[東京 29日 ロイター] - いすゞ自動車(7202.T)とスウェーデンのボルボ・グループは29日、ボルボ・グループの技術を活用した、いすゞとUDトラックス(埼玉県上尾市)による日本とアジア市場向け大型トラックのプラットフォームの共同開発に関する契約を新たに締結したと発表した。
新契約は、ボルボ側からのパワートレインを中心としたコンポーネントの継続供給や、開発・品質面での技術支援を盛り込んだ。両社は「共通プラットフォームの開発をさらに進める」としている。
いすゞとボルボは2020年に20年以上にわたる商用車分野での戦略的提携に関する基本契約を締結。いすゞは21年にボルボ傘下だったUDトラックスの事業を取得した。
岡坂健太郎
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