プライムなど東証新3指数、リアルタイム算出へ 6月27日から

日経平均は小反発、インバウンド関連堅調 政策期待も支え
 4月20日、東京株式市場で日経平均は、前営業日比50円81銭高の2万8657円57銭と、小幅に反発して取引を終えた。写真は東証で2013年12月撮影(2023年 ロイター/Yuya Shino)
[東京 11日 ロイター] - 日本取引所グループは11日、東証新3指数をリアルタイムで算出すると発表した。プライム市場指数(.TSPM), opens new tab、スタンダード市場指数(.TSSM), opens new tab、グロース市場指数(.TSGM), opens new tabのデータを、これまでの1日1回の終値算出から、6月27日以降、15秒間隔での算出に変更する。市場関係者から、取引時間中の値動きを把握したいとの要望が多数あったという。

伊賀大記

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