〔マーケットアイ〕株式:日経平均は高値圏で推移、ファーストリテが上げ拡大

[東京 22日 ロイター] - <13:30> 日経平均は高値圏で推移、ファーストリテが上げ拡大
日経平均は後場に入ってきょうの高値を更新し、高値圏での推移を継続している。指数への寄与度の高い銘柄では、ファーストリテイリング(9983.T), opens new tabが上げ幅を拡大している。一方、アドバンテスト(6857.T), opens new tabや東京エレクトロン(8035.T), opens new tabは上げ幅を縮小し、ソフトバンクグループ(9984.T), opens new tabはマイナスに転じている。
商社株が前場終値から上げ幅を拡大。三井物産(8031.T), opens new tabが、ウォーレン・バフェット氏率いる米投資会社バークシャー・ハサウェイ(BRKa.N), opens new tabが議決権ベースで10%以上を保有する主要株主になったと発表したことを手掛かりに、ほかの商社株にも思惑が波及している。
そのほか、海運が下げ幅を縮小し、輸送用機器が上げ幅を拡大している。一方、その他製品や金属製品は上げ幅を縮小している。
<11:31> 前場の日経平均は反発、680円高 米株高や円安を好感
前場の東京株式市場で日経平均は反発し、前営業日比683円52銭高の4万5729円33銭となった。前週末の米国株高や為替の円安進行を好感する形で、特に外需株が堅調に推移し、相場を押し上げた。日経平均は一時700円超高となる場面があり、幅広い銘柄が物色された。
<10:20> 日経平均は上げ幅拡大、600円超高 外需株が堅調
日経平均は上げ幅を拡大し、前営業日比約630円高の4万5600円台後半で推移している。一時、646円高の4万5692円52銭まで値上がりした。為替の円安進行を好感する形で外需株が堅調に推移。指数寄与度の大きい半導体株も上昇し、相場を押し上げている。
きょうは自民党総裁選の告示日で、市場では「候補者はマーケットの想定通りの顔ぶれ。誰が次期総裁になっても景気浮揚策が打たれるのではないか、との期待も株価の支えになっているようだ」(国内証券・ストラテジスト)との声が聞かれた。
セクター別では、電気機器が堅調。その他製品、金属製品などもしっかり。一方、海運が軟調に推移している。
個別では、アップル関連と目される電子部品株が堅調。村田製作所(6981.T), opens new tabが6%超高、太陽誘電(6976.T), opens new tabが8%超高、TDK(6762.T), opens new tabが4%超高で推移。
指数寄与度の大きい東京エレクトロン(8035.T), opens new tabは4%高、アドバンテスト(6857.T), opens new tabは3%超高で推移している。
<09:07> 日経平均は反発で寄り付く、前週末の米株高を好感 足元は400円超高
寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比147円96銭高の4万5193円77銭と、反発してスタートした。前週末の米国市場で主要3株価指数が上昇した流れを引き継いだ。足元は400円超高の4万5400円台後半。
主力株はトヨタ自動車(7203.T), opens new tabが小幅高。ソニーグループ(6758.T), opens new tabが2%超高でしっかり。半導体関連はアドバンテスト(6857.T), opens new tabが2%超高、東京エレクトロン(8035.T), opens new tabが1%超高。指数寄与度の高いファーストリテイリング(9983.T), opens new tabは1%超高。日立製作所(6501.T), opens new tab、ソフトバンクグループ(9984.T), opens new tab、リクルートホールディングス(6098.T), opens new tabは横ばい圏での推移となっている。
<08:21> 寄り前の板状況、メックが買い優勢 帝国電機製作所は売り優勢
東証プライム市場の寄り前の板状況では、買い優勢と売り優勢のそれぞれ上位銘柄群は以下の通り。
買い優勢
売り優勢

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