[東京 3日 ロイター] - 霞ヶ関キャピタル(3498.T)が反発し、一時6.9%高の6950円まで上昇した。前日に公表された決算内容を好感する買いが先行している。午前9時53分現在も6%超高で推移し、プライム市場の値上がり率上位に入っている。
同社は2日、2025年9月―26年2月期の連結業績について、純利益が前年同期比101.8%増の49億円、営業利益が同67.8%増の80億円だったと発表した。ホテル事業や物流事業などが好調に推移した。
米国市場への参入を巡り、第1号案件を始動したことも公表した。マイアミ中心部でホテルとレジデンスを主とした複合開発プロジェクトに着手したという。
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