[東京 14日 ロイター] - 投資信託協会が14日発表した10月の投信概況によると、10月末の国内公募投信の純資産残高は、前月比3.6%増の238兆6369億円。設定額から解約・償還額を差し引いた資金フローは9869億円の流入だった。
10月末の私募を含む投信の銀行窓販残高は前月比1.9%増の145兆4581億3500万円、銀行チャンネルの販売シェアは40.7%、このうち、公募投信の残高は47兆4660億1600万円、販売シェアは19.9%だった。
単位:ファンド数は本、その他は億円
*収益分配額は運用損益に対する減少要因。運用等増減額は本来の運用損益から収益分配額を控除した額。
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