
6月26日、赤沢亮正経済再生相は、米関税政策を巡る7回目の日米閣僚級協議のため米国に出発するのを前に記者団に、7月9日に米相互関税上乗せ分の猶予期限を迎えることを念頭に交渉すると述べた。4月18日、東京で撮影(2025年 ロイター/Issei Kato)
[東京 25日 ロイター] - 政府は25日、赤沢亮正経済再生相が関税交渉のため、26日から29日に訪米すると正式発表した。7回目の閣僚協議となる。石破茂首相とトランプ米大統領がカナダで会談し、継続協議を確認してからは初めて。日本の求める自動車関税撤回に対する米側の対応や、7月9日に猶予期限を迎える相互関税の取り扱いなどが焦点となる。
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