日経平均は反落で寄り付く、米株安の流れ引き継ぐ 主力株軟調

ロイター編集
日経平均は反落で寄り付く、米株安の流れ引き継ぐ 主力株軟調
11月10日、寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比155円22銭安の3万2491円24銭と、反落してスタートした。写真は2016年2月、東京証券取引所で撮影(2023年 ロイター/Issei Kato)
[東京 10日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比155円22銭安の3万2491円24銭と、反落してスタートした。前日の米市場で主要3指数がそろって下落した流れを引き継ぎ、日本株市場も軟調な展開となっている。寄り付き後も下げ幅を広げ、270円超安となっている。
主力株では、トヨタ自動車(7203.T), opens new tabが小幅安で推移している一方、ソニーグループ(6758.T), opens new tabは売り気配。任天堂(7974.T), opens new tabは2%超安となっている。
半導体関連は東京エレクトロン(8035.T), opens new tabが小幅高、アドバンテスト(6857.T), opens new tabが小幅安で推移している。
指数寄与度の大きいファーストリテイリング(9983.T), opens new tabが1%超安、ソフトバンクグループ(9984.T), opens new tabが売り気配となっている。

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