
7月25日、立憲民主党の野田佳彦代表は与野党党首会談に出席後記者団に、日米関税交渉の合意について、米と合意文書を作らないと解釈の違いが生じるとの懸念が野党側から示されたと明らかにした。都内で20日撮影(2025年 ロイター/Issei Kato)
[東京 20日 ロイター] - 立憲民主党の野田佳彦代表は20日、石破茂政権との連立構想に関し「大連立はあり得ない」と語った。今回の参院選で自民、公明両党が国民の信認が得られなかったのは明らかだと強調し、内閣不信任案の提出について「当然、視野に入ってくる」と述べた。
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