
ロシアのリャプコフ外務次官は、米国との関係「正常化」に向け、米国側からのあらゆる提案をも検討する用意があるという認識を示した。写真は11月撮影のプーチン大統領。提供写真(2024年 ロイターSputnik/Ramil Sitdikov/Kremlin via REUTERS)
[モスクワ 18日 ロイター] - ロシアのリャプコフ外務次官は、米国との関係「正常化」に向け、米国側からのあらゆる提案をも検討する用意があるという認識を示した。国営タス通信が18日報じた。
来年1月のトランプ氏の米大統領就任後、ロシアは「間違いなく」新政権と協力できるとも述べた。
新駐米ロシア大使については、承認を米政府に求めたものの、まだ返答を得られていないとした。
また、西側諸国の「無謀な」行動が核戦争のリスクを高めたというロシア側の主張を改めて強調し、ロシアは紛争の可能性を軽減したいという考えを示した。
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