
米オラクルは、半導体大手アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)の次世代人工知能(AI)半導体「MI450」を採用したクラウドサービスを提供する。9月9日撮影のイメージ写真(2025年 ロイター/Dado Ruvic/Illustration)
[16日 ロイター] - 米オラクル(ORCL.N)や投資ファンドのシルバーレイク、ベンチャーキャピタル(VC)大手アンドリーセン・ホロウィッツを含むコンソーシアム(企業連合)が、中国系動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米事業を管理する見通しと、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が16日、関係筋の情報として報じた。
報道によると、TikTokの運営会社が新設され、米国の投資家が約80%の株式、残りを中国の株主が保有する計画。取締役会は米国人が中心となり、うち1人は米政府が指名するという。
米国と中国は15日、TikTokの米事業売却を巡り枠組みで合意。トランプ米大統領と中国の習近平国家主席が19日に開催する予定の電話会談で最終確認される見通し。
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